なるほどー。

40年前(すごいね、、)のドラマ「三年B組金八先生」では、衝撃的な「15の母」というすとーりーがある。
15歳で妊娠した子、その父親も同じ中学生。
金八先生は当時あ、熱くて、産みたいのなら産ませよう、となるのだが、
この話、かなり世間的に否定的であったみたいだ。
そりゃそうだよねー。
産んでどうするのだ。

母親になるべく中学生は「お小遣いも貯めた」っていうけど、お小遣いでは子供は育てられないぜーー。
周りの他の生徒さんへの影響や、麦秋もあり、とまどう先生たち。
すごいおもしろかったですけど、この話には続きがあって。

その後、その産まれてきた子も同じ15になり、同じ中学に通うのだ。
すると、皆がその噂を知ってその子をいじめるんだね。
そこで出た言葉
「先生はどうして僕を産ませたんですか?」、、、重いだろ、その言葉。。

金八先生はそこではじめて「なんてことをしてしまったのだろう」ってなるのです。
熱かったんだよねーー。
この話の展開っておもしろい、ただ、15歳で妊娠して産んだ、、ってだけで終わらないところが。
でも実はこの続きの話があったなんて知りませんでしたー。

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このページは、りのが2020年9月 1日 16:00に書いたブログ記事です。

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