スクールカースト

もちろんこれは正確な言葉ではないかもだけど、いまは「スクールカースト」なるものもあって、
それは学生の時におこりえるカースト制のことで、
でも本人がそう勝手に呼んでいるだけのもののようだ。

カーストが低い人は、カーストの上の人達に委縮してしまい、生き方が下手なのだそうです。
そのまま大人になると、その自分をひきづっているので
社会生活においてもカーストを、かってに自分で決めてしまって生きている、ということらしい。

そういえばそういうことはあるのかもしれない。
学校時代って、なんとなくきらびやかな人たちというのはいえ、
それは初めから決まっていたかのようなオーラがあって近寄れない。

もちろん親の、お金持ちだから、、、とかもあるけど、そればかりでもなくて、
スカートの丈がどうの、とか、顔が綺麗・汚い(!)でのことなどもある。

オシャレをうまく他の住める人は先生に多少怒られながらもどんどん磨きをかけ、
そうじゃない人はたいしたことなくても親や先生に怒られ(たと思い込み)
委縮が拡大する。

ようするに真面目なのだ。
しかし、、スクールカーストか、、、うまいこというねーー。
そういうのってあったかも。
どこのスクールでもあったか、は定かじゃないけどね。
いつの時代も多かれ少なかれ、あると思い案す。
真面目な人が損をする、、、でもね、、、そこはマケズと頑張るさ。
生きてりゃいいことありますって!

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このページは、りのが2019年10月 1日 14:40に書いたブログ記事です。

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