ロイヤルウエディング

イギリスのロイヤル・ファミリーったらそれはそれは格式が高い。
ハリー王子とメーガンさんが結婚しましたが、
結婚式においては参列する人もその格式を重んじてマナーを守らないといけない。

とはいえ、ウイリアム王子とキャサリンさんの時とは少し違うようです。
格式高い式ですので、もちろんスマホの使用は禁止。
持っていてもいいらしいけど、使用してはいけないし、
もちろんマナーモードにして、鳴っても話をするなどとんでもない。

クイーンをこっそり撮影するのもゲンキンでしょうね。
席順もあって(これは普通でもあるね)、それを決めるのは結婚するふたりってよりは王室が決める感じ。

ふたりの結婚式なのにクイーンが目立ってしまうし、
でもそんなクイーンに話しかけてはいけないのだ。
これは結婚式だからではなくて、クイーンにはこちらから話しかけてはいけないの。

イギリスの国家を歌う時、クイーンは歌っていないのに気づいた人はいますか?
あれはクイーンのための歌(キングになれば歌詞は代わるけど、君主のための歌には違いない)なので、
自分では謳わないんですって。
でも他の皆さんは謳わないといけない。

外国からのお客様も歌っていました。
なんとなく口を合わせて(笑)。
そんなマナーばかりの結婚式でしたが、無事終わってよかったですね。
どうかいつまでもお幸せに。

いろいろ言われていますからね、、、少し心配です。

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このページは、りのが2018年6月12日 15:32に書いたブログ記事です。

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