疑心暗鬼になった看護師さんと元旦那

看護師さんと元旦那の結婚生活は10ヶ月ほどだった、その間に一体なにがあってどれだけのことをしてあの事件に至ったのか。結婚後看護師さんは元旦那の束縛に悩まされ続けていた、しかし看護師さんはその束縛のストレスからか他の異性へと逃げるようになっていた。その頃献血関係の看護師求人を探していたらしい。

ただ浮気をしたわけではない、ただ他の男性と連絡先を交換して数回電話やメールをしただけだという。それも恋愛感情やそういった気にさせるものではなく、ただの世間話や必要連絡事項だけ。しかしそれはもちろん元旦那との「約束をやぶった」ということになり、看護師さんは元旦那を嫉妬の鬼へと変えてしまった。ある日看護師さんが一人で家にいるときに、部屋にボイスレコーダーが置かれていることに気付いたそうだ。それを見て看護師さんは恐怖を感じ、盗聴器などがないかどうか家中探し回った。看護師さんはそれから元旦那を疑うようになってしまった、疑われていることを疑うようになるというまさに負の連鎖。一緒に居るときでさえどこかに何かを仕掛けられてるんではないかと疑い、一緒に居ないときは常にどこかから監視されてるんではないかと疑う。お互いがお互いに依存していた二人、お互いがお互いを疑うことになってしまった。

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このページは、りのが2015年9月30日 12:55に書いたブログ記事です。

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