転職の際に見ておきたい職場の中身

どんな職場が良い職場なのか......微妙な問題です。
お金をたくさん稼ぎたくて、それ以外はどうでもいいならば
給料がべらぼうにいいというだけの会社が良い職場なんでしょう。

やりたいことでができる会社っていうのもあるけど、
家庭を持つ人にしてみればそれだけじゃ困るっていうのも
あるでしょうし。

私自身も全てに関して文句のつけようのない、
一生ここにいたいと思える職場っていうものには
であっていないのでどれがいい職場なのかはなかなか
難しいなと思うわけです。

早期優遇退職制度の話が来て、その対象者に夫がなってしまった頃、
夫も色々と手を尽くしたそうなんですけど、
会社そのものの制度が大きく変わるために誰が何をどう言おうと
どうにもならなくなってしまったっていう部分があったんです。
もう、その状態を見て夫は会社を見限って転職を考え始めた
そうなんです。
ただ、その時の上司との話で転職先の雰囲気が問題だという
話になったそうです。

確かに給料は高いに越したことはないでしょうけど、
その分ノルマがハンパなくきつかったり、
会社そのものの雰囲気が悪いようだと勤めるのも難しいって
いうことだそうで。
そういうところに限って求人を良く出すんですよ、実際。
よく人が辞めるから。

転職をする際にはそれを見極めるのは難しいけど、
実は一番重要な要素なんでしょうね、そういう点が。
記者の求人を探す自分の身としては熟考すべき話です。

このブログ記事について

このページは、りのが2014年7月18日 17:20に書いたブログ記事です。

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